【保存版】化粧品の薬事・表示ルールまとめ|企画から販売までに必要な基礎知識

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化粧品を企画・開発・販売する際には、
薬機法をはじめとしたさまざまなルールを理解しておくことが大切です。
「薬機法とは?」「パッケージには何を表示する?」
「化粧品と医薬部外品はどう違う?」など、
化粧品に関わる薬事・表示の基本知識をテーマごとにまとめました。
気になる項目から、詳しい記事をご覧ください。

▶ 化粧品薬事の基礎知識


・まず知っておきたい「薬機法」

化粧品や医薬部外品を取り扱ううえで、
まず知っておきたいのが「薬機法」です。

薬機法では、医薬品・医薬部外品・化粧品などについて、
製造・販売や表示、広告などに関するルールが定められています。
薬事について初めて学ぶ方は、まず基本的な規制内容を確認してみましょう。

▼詳細はこちら
・ 3分で分かる!薬機法の規制内容を解説

・化粧品の製造販売業許可とは?

化粧品を自社で製造販売するためには、
「化粧品製造販売業許可」が必要です。
許可の取得には一定の要件があり、
取得後も更新などの手続きが必要になります。
化粧品ビジネスへの参入を検討している方は、
まず製造販売業許可の基本を確認しておきましょう。

▼詳細はこちら
・化粧品の製造販売業許可とは?取得から更新までわかりやすく解説

・化粧品と医薬部外品の違い

化粧品と医薬部外品は、見た目が似ている商品でも、
目的や認められる効能効果、商品化までの手続きなどが異なります。
商品を企画する際には、それぞれの特徴を理解し、
目的に合ったカテゴリーを選ぶことが重要です。

▼詳細はこちら
・化粧品と医薬部外品の違いと選び方|迷ったときに読むガイド

・化粧品で表現できる「効能効果」

化粧品には、表示・広告できる効能効果の範囲が定められています。
商品の魅力を伝えるための表現も、
薬機法のルールに沿って検討する必要があります。
実際のOK・NG表現を知っておくと、
商品ページや広告を作成する際にも役立ちます。

▼詳細はこちら
・化粧品の効能効果56項目をカテゴリ別に解説!薬機法OK/NG表現とは?

▶ 化粧品・医薬部外品の表示ルール


・法定表示とは?

化粧品を販売する際には、
容器や包装などに法律で定められた事項を表示する必要があります。
まずは「法定表示とは何か」「どのような情報が必要なのか」を
確認しておきましょう。

▼詳細はこちら
・ 法定表示とは?化粧品の表示に関する注意事項を解説

・化粧品のパッケージに必要な表示

化粧品の容器や箱には、販売名や内容量、使用上の注意など、
さまざまな情報を表示する必要があります。
実際にパッケージを作成する際に役立つ、具体的な表示ルールを確認してみましょう。

▼詳細はこちら
・「販売名」とは?化粧品製造に必要な表示を解説!

・表示必須!内容量表示のルールを解説
・使用上の注意の記載目的と記載例を徹底解説

・薬用化粧品の表示ルール

医薬部外品である薬用化粧品は、
化粧品とは異なる表示ルールがあります。
容器や化粧箱には、販売名や有効成分など、
さまざまな項目を適切に表示する必要があります。
薬用化粧品を開発する際に知っておきたい、
具体的な表示項目を確認してみましょう。

▼詳細はこちら
 ・薬用化粧品の表示ルール完全ガイド― 容器・箱に何を記載すべき? ―

・小さな容器・サンプルの表示はどうする?

化粧品は、容器が小さい場合やサンプル品の場合でも、
表示について確認が必要です。

限られたスペースに必要な情報をどのように表示するのか、
具体的なケースから学びましょう。

▼詳細はこちら
・小さな容器でもOK!化粧品の法定表示テクニックをご紹介

・化粧品サンプルの表示ルール|法定表示をわかりやすく

・使用期限・リサイクルマークなどの表示

化粧品の表示には、基本的な法定表示だけでなく、
商品や容器に応じて確認しておきたい項目があります。
使用期限やリサイクルマークについても、
商品化の際に確認しておきましょう。

▼詳細はこちら
・化粧品の「使用期限」とは?表示ルールを解説!

・表示必須!化粧品で必要なリサイクルマークを解説

▶ 知っておきたい特殊なケース


・「混ぜて使う」化粧品はどう考える?

2つ以上の化粧品を混ぜて使用する商品など、
一般的な化粧品とは少し異なる商品設計では、
薬事上の確認が必要になる場合があります。
新しい商品企画を考える際の参考として、具体的なケースを見てみましょう。

▼詳細はこちら
・「混ぜて使うヘアケア」化粧品はあり?

・化粧品の量り売りはできる?

化粧品の販売方法によっても、
薬機法上のルールを確認する必要があります。

量り売りなど、一般的なパッケージ商品とは異なる販売方法を
検討している場合は、
事前にルールを確認しておきましょう。

▼詳細はこちら
・化粧品の量り売りは違法?薬機法の正しいルールを解説

・化粧品と雑貨の違いとは?

「美容目的の商品だけれど、化粧品なのか雑貨なのか分からない」
といったケースもあります。
商品を企画・販売する際には、商品の目的や表示などから
適切な区分を確認することが大切です。

▼詳細はこちら
・わかりにくい化粧品と雑貨の違いを3分で解説!

▶ 医薬部外品を開発するなら


・医薬部外品の商品化

医薬部外品は、化粧品とは異なるルールや承認手続きがあるため、
商品化には一定の準備が必要です。
一方で、既存の承認済み処方などを活用することで、
商品化までの期間を短縮できる場合があります。

▼詳細はこちら
 ・医薬部外品の商品化スピードアップ術

・初めての医薬部外品開発

「医薬部外品を開発したいけれど、何から始めればいい?」
という方に向けて、
開発時によくある疑問をまとめています。
初めて医薬部外品の商品化を検討する際の参考にしてみてください。

▼詳細はこちら
・初めての医薬部外品開発!よくある疑問Q&Aまとめ

▶ 販売・商品開発に関する薬事知識


・化粧品を販売するには?

化粧品を販売する際には、商品そのものだけでなく、
販売する事業者側にも確認しておきたいルールがあります。

これから化粧品業界への参入を考えている方は、
必要な準備やOEMの活用について確認してみましょう。

▼詳細はこちら
・資格がなくても化粧品を販売できるのかを解説

・化粧品業界に参入するには?参入障壁とOEM活用のメリットをご紹介

・自然由来・ナチュラル化粧品の表示

自然由来の化粧品を企画する場合は、
「自然由来」「ナチュラル」といった言葉の意味や基準について
理解しておくことも大切です。

自然由来指数・自然指数など、ナチュラル化粧品に関する
基本的な考え方を確認してみましょう。

▼詳細はこちら
・自然指数・自然由来指数とは?ナチュラル化粧品の新基準

▶ シーエスラボの薬事対応


化粧品・医薬部外品の商品開発では、処方や容器だけでなく、

表示や広告表現など薬事面についても確認が必要です。
シーエスラボでは、商品開発に関するさまざまなご相談に対応しています。

オリジナル化粧品をご検討中の方へ

「何から始めればいいかわからない」
「ロットや費用を知りたい」
「自社ブランドを立ち上げたい」

そんな方はお気軽にご相談ください。

シーエスラボでは企画・処方開発・薬事・デザイン・製造まで
ワンストップでサポートいたします。



■薬事関連記事一覧


〈化粧品薬事の基礎知識〉
・3分で分かる!薬機法の規制内容を解説
・化粧品の製造販売業許可とは?取得から更新までわかりやすく解説
・化粧品と医薬部外品の違いと選び方|迷ったときに読むガイド
・化粧品の効能効果56項目をカテゴリ別に解説!薬機法OK/NG表現とは?

〈化粧品・医薬部外品の表示ルール〉
・法定表示とは?化粧品の表示に関する注意事項を解説
・「販売名」とは?化粧品製造に必要な表示を解説!
・表示必須!内容量表示のルールを解説
・使用上の注意の記載目的と記載例を徹底解説
・薬用化粧品の表示ルール完全ガイド― 容器・箱に何を記載すべき? ―
・小さな容器でもOK!化粧品の法定表示テクニックをご紹介
・化粧品サンプルの表示ルール|法定表示をわかりやすく
・化粧品の「使用期限」とは?表示ルールを解説!
・表示必須!化粧品で必要なリサイクルマークを解説

〈知っておきたい特殊なケース〉
・「混ぜて使うヘアケア」化粧品はあり?
・化粧品の量り売りは違法?薬機法の正しいルールを解説
・わかりにくい化粧品と雑貨の違いを3分で解説!

〈医薬部外品を開発するなら〉
・医薬部外品の商品化スピードアップ術
・初めての医薬部外品開発!よくある疑問Q&Aまとめ

〈販売・商品開発に関する薬事知識〉
・資格がなくても化粧品を販売できるのかを解説
・化粧品業界に参入するには?参入障壁とOEM活用のメリットをご紹介
・自然指数・自然由来指数とは?ナチュラル化粧品の新基準