化粧品の専門用語一覧
GLOSSARY
用語集
化粧品OEMに関する専門用語を解説しています。
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ヒアリング
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化粧品
薬機法では、「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なもの」と定義されています。
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医薬部外品
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薬用化粧品
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腋臭防止剤
体臭の防止を目的とする製品です。医薬部外品です。
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育毛剤
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雑貨
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フェイスケア
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ボディケア
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ヘアケア
髪のお手入れをすることを指し、シャンプー、トリートメント、ミスト、乳液(ミルク)、クリーム、オイルなどがあります。
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入浴剤
お風呂に入れるタイプの医薬部外品であり、有効成分が配合されております。承認された効能効果(疲労回復等)を謳うことができます。
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入浴料
浴用化粧品に分類され、肌にうるおいを与える等の効果があります。
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浴用剤
「医薬品等適正広告基準の解説及び留意事項等」では「原則としてその使用法が浴槽中に投入して用いられる外用剤である。(浴用石鹸は浴用剤には該当しない。)」とされています。医薬部外品です。
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剤型
一般に薬の形のことをいいますが、化粧品の中身の形状も剤型といいます。
主な剤型として、液状、ジェル(ゲル)状、乳液状、クリーム状、軟膏状、固形練り状、ペースト状などがあります。 -
クレンジング
顔に付いたメイクや皮脂、ほこりなどを落とすための製品です。清潔な肌を保つために使います。ジェルやオイル、ミルクなど、さまざまな種類があります。
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洗顔料
顔の汚れや皮脂を落とすための製品です。クリームタイプや泡タイプなど、いろいろな種類があります。
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スクラブ剤
角質層(角層)等の汚れを落とす効果がある、泥や塩などの小さな粒のこと。
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化粧水
洗顔後の肌をうるおわせたり、肌の調子をととのえたりするために使う化粧品です。
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美容液
液状からややとろみのある液状で、美容成分を多く含む化粧品です。コンセプトに応じて様々な製品があります。
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乳液
なめらかな液状で、油分と水分をバランスよく含む化粧品です。化粧水の後に使い、うるおいを保ち、乾燥を防ぎます。
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ジェル
透明または半透明のゼリー状の剤型のこと。これらの剤型の製品の総称としても使われます。水分が多いタイプを「ジェル」、水分が少なく油分が多いタイプを「ゲル」と区別することもありますが、明確な定義はありません。
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クリーム
クリーム状の濃厚なテクスチャーで、油分が多く、しっかりとうるおいを守る化粧品です。乾燥しやすい肌や、お手入れの仕上げに使われます。
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フェイスマスク
顔や肌にのせて一定時間使うシート状やクリーム状の化粧品です。肌に密着させることで、うるおいや美容成分を集中的に届けます。
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オイル
液状で油分がメインの化粧品です。肌や髪になじませて使い、乾燥を防いだり、しっとりとした状態を保つ目的で使われます。
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バーム
固めのクリームや軟膏のような半固形の剤型のことです。油分を多く含むことが多く、保湿ケアやヘアケア剤などとして使われます。
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シャンプー
髪や頭皮の汚れを洗浄するための製品です。製品のコンセプトにより仕上がりや髪質に合わせた成分を入れます。泡立ちや香り、使い心地などにこだわって作られます。
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トリートメント
髪を補修する製品です。製品のコンセプトにより裂毛、切毛、枝毛を防いだり、髪にうるおいを与える成分を入れます。香りや指通り、仕上がりなどにこだわって作られます。トリートメント・リンス・コンディショナーに大きな違いはありません。
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リンス
髪を補修する製品です。製品のコンセプトにより裂毛、切毛、枝毛を防いだり、髪にうるおいを与える成分を入れます。香りや指通り、仕上がりなどにこだわって作られます。トリートメント・リンス・コンディショナーに大きな違いはありません。
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コンディショナー
髪を補修する製品です。製品のコンセプトにより裂毛、切毛、枝毛を防いだり、髪にうるおいを与える成分を入れます。香りや指通り、仕上がりなどにこだわって作られます。トリートメント・リンス・コンディショナーに大きな違いはありません。
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コンセプト
商品を通して伝えたい考え方や目的のことです。どんな人に、どんな効果や使い心地を届けたいか、核となる考え方、商品づくりの土台となります。
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使用感
化粧品を使ったときの肌の感じや印象のことです。例えば、べたつきがない、しっとりする、サラサラなど、実際に使ってみての感覚を指します。
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無香性
製品の香りを感じにくいことを意味します。原料のにおいを消すために香料を入れることもあります。
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無香料
製品に香料が入っていないことを意味します。無香料=無臭ではなく、無香料であっても原料そのものが持っているにおいがすることがあります。
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オールインワン
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ロット
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ミニマムロット
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経済ロット
製造側が効率よく製造できる単位を指します。効率よく製造できることから、単価が下がるメリットがあります。経済ロットは会社によって異なり、シーエスラボでは5,000個からになります。
法規・制度区分
使用領域・ケア部分
入浴関連カテゴリ
製品カテゴリー
ヘアケア
コンセプト・感性軸
量産・事業条件ヒアリング項目
処方開発
法規・表示・区分関連
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キャリーオーバー成分
原料中に付随する成分(原料の防腐のための成分や抽出溶媒、副生成物など)で、製品にはその効果が発揮されない成分を「キャリーオーバー成分」といいます。
これらの成分は製品のパッケージや容器の全成分に表示する必要はありません。 -
化粧品原料
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基剤
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純水(精製水)
不純物を取り除いた純度が高いとされる水のこと。 水道水に含まれる塩素などの消毒剤やミネラルなどのイオンを除去しており、化粧品をはじめとする美容関係や医療関係、工業用途など幅広く利用されています。
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超純水
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エモリエント剤
皮膚表面の水分蒸散を防ぎ、やわらかな肌へ導く油性成分のこと。
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鉱物油
石油から分離・精製して得られる油性成分。液状や半固形状など、様々な形状があります。
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シリコーン
シリコーンはケイ素(Si)と酸素(O)からなるシロキサン結合が主骨格となるポリマーのことを示します。
帯電防止や感触改良の目的でヘアケア製品に配合されることが多いです。 -
保湿剤
肌の保湿を目的として配合される成分で、主に吸湿性の高い水溶性の成分を指します。
水分を吸収し、吸収した水分を保持することで肌のうるおいを保ちます。 -
湿潤剤
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皮膚コンディショニング剤
肌のコンディションを整える成分のことをいいます。
コンセプト成分やエキス類を指すことが多いものの明確な定義はなく、保湿効果やエモリエント効果などが期待できる成分を「皮膚コンディショニング剤」とすることもあります。 -
整肌成分
肌をととのえるために加えられる成分で、スキンケア製品などによく使われます。化粧品業界では「せいはだ成分」と呼ぶこともあります。
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抗炎症
製品の粘度を高めるための成分。キサンタンガムのような発酵由来のものやカルボマーのような合成由来のものなどが増粘剤として使用されています。
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収れん作用
肌をひきしめる働きのことを指します。
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酸化防止剤
製品の酸化防止を目的に配合される成分。
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紫外線吸収剤
紫外線吸収剤とは、それ自体が紫外線を吸収し、その紫外線エネルギーを害のない熱エネルギーなどに変えて紫外線から肌を守る紫外線防御成分です。
代表的な紫外線吸収剤にはオキシベンゾン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルなどがあり、紫外線吸収剤を含む日焼け止めのことを「ケミカル処方」といいます。 -
紫外線散乱剤
紫外線散乱剤とは、粉末原料を主とし、紫外線を肌の表面で反射、散乱させて、物理的に紫外線の肌への悪影響を防ぐ紫外線防御成分です。
代表的な紫外線散乱剤には酸化亜鉛、酸化チタンなどがあり、紫外線散乱剤のみを使用した日焼け止めのことを「ノンケミカル処方」といいます。 -
界面活性剤
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増粘剤
製品の粘度を高めるための成分。キサンタンガムのような発酵由来のものやカルボマーのような合成由来のものなどが増粘剤として使用されています。
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pH調整剤
クエン酸、クエン酸ナトリウム等、製品を適切なpHに調製するための成分です。
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感触改良剤
製品の感触に変化を加えるための成分のことです。
シリコーンのようなべたつきを抑える成分も感触改良剤に分類されます。 -
アルコール(エタノール)
揮発性を持ち、主な使用目的は清浄・収れん・抗菌・可溶化等。エキス原料の抽出溶媒としても使用されます。
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防腐剤
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パラベン
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防腐助剤
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賦香
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香料
化粧品に香りをつけるため(賦香目的)に配合する、香気を有する成分のことです。
原料臭のマスキング目的で配合することもあります。 -
天然香料/精油
<。 class="answer-txt">動植物から蒸留・抽出・圧搾等の工程で分離する香料。 -
合成香料
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着色料
化粧品に色をつけるために配合する、着色成分。
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天然着色料
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合成着色料
着色料のうち、人工的に合成される成分のことです。
タール色素・有機合成色素ともいいます。鮮やかな発色が可能です。 -
試作
お客様のご要望「こんな化粧品にしたい」というヒアリングをもとに、開発担当が処方を考えてつくるテスト品です。希望通りになるまで、何度も試作を重ねることがあります。
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テクスチャー
化粧品の手触りやのびの良さ、肌ざわりなど、使ったときの感触のことをいいます。
処方骨格・ベース設計
機能性付与成分
処方安定化・物性制御成分
防腐・微生物制御設計
賦香・着色・感性設計
開発プロセス・評価フェーズ
製品仕様
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資材
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容器
化粧品を直接入れるための入れ物です。化粧品の品質を維持する役割を果たします。ボトル、チューブ、ジャータイプなどの種類があります。デザイン性が高く、ブランドの世界観(ユニーク性、他社との差別化など)を印象づける重要な要素です。 容器の選定方法について詳しくはこちら
。容器に記載する内容について詳しくはこちら。 -
能書
製品の特徴や効能、使用方法などの説明文が書かれた添付文書のことです。消費者の方が安心して製品を使用していただくための情報源となります。

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化粧箱
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シュリンクフィルム
熱を加えることで収縮し、製品に密着する包装フィルムのことです。主に商品を保護するためや、商品の外観を整える目的で使用されます。製品の形状にぴったり合うため、見た目も美しく、外部の汚れから製品を守ります。

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封印シール
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内箱
複数の化粧箱をまとめて包装するための箱です。製品を一定の数量でまとめ、輸送や保管中の衝撃から守ります。

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外箱
輸送や保管時に製品を保護するための箱です。衝撃や汚れから守る役割を果たし、製品の安全な取り扱いや保護を目的としています。主に段ボール素材で作られています。

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内容量
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g(グラム)
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mL(ミリリットル)
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ミスト
霧状に出てくる化粧品です。顔や髪に吹きかけて、うるおい補給やリフレッシュ目的で使われます。
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エアゾール製品
ガスの圧力を利用して液体や粉末を噴射するタイプの製品のこと。内容物とともに容器内に詰めた噴射剤(ガス)の圧力によって中身が霧状や泡、粉末として放出されます。
資材・包材管理
内容量・充填仕様
充填方式・設備区分
薬事
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薬機法
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景表法/景品表示法
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厚生労働省(MHLW)
厚生労働省のはじまりは2001(平成13)年1月、国の省庁が再編成され、それまで別々の仕事をしていた厚生省と労働省が一つとなり厚生労働省が誕生しました。一つの省となることによって、人の誕生から雇用、老後の保障まで、私たちの生活に安心と活力をもたらす政策を総合的に取り組む体制が整備されました。
出典:https://www.mhlw.go.jp/kids/dl/QA-panf.pdf(一部改変) -
PMDA
PMDAは医薬品医療機器総合機構の略で、2004年4月1日に設立されました。化粧品業界では主に医薬部外品の承認審査等で関わりがある行政機関です。
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日本化粧品工業会(粧工会)
日本化粧品工業会(粧工会)は「日本化粧品工業連合会」(粧工連)を母体として発足した業界団体です。
粧工会自主基準として「化粧品等の適正広告ガイドライン」の作成、「化粧品広告審査会」による自主的な化粧品広告の審査等を通じて、化粧品の広告表現の適正化と向上が図られています。 -
化粧品製造業許可
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化粧品製造販売業許可
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化粧品製造販売届
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ファブレスメーカー
製品を自社では作らず、他の工場に製造を任せるビジネスモデルのことをファブレスといいます。ファブレスメーカーとは、デザインや企画に集中するスタイルの化粧品ブランドです。
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ネガティブリスト
ヒト安全性や環境への影響懸念から使用が禁止または制限されている成分の一覧のことを指します。主にヒトへの影響が明らかな成分、医薬品成分、ヒト由来成分、動物由来成分(BSE関連)、香料成分等が収載されています。
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ポジティブリスト
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旧表示指定成分
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SDS
「Safety Data Sheet」の略で、化学物質または化学物質を含む製品の取扱い、危険性、健康への影響、応急処置方法、保管方法などの情報を提供するための文書です。
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浸透
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法定表示
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販売名
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種類別名称
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製造販売元
製造販売業の許可を得て(製造販売業許可を得て)、製造、輸入、販売等を行うのが製造販売元です。
製造販売元は取り扱う製品についての市場に対する責任者で、自社製造品だけでなく、外部委託品や輸入品についてもその品質を確保する責任があります。
都道府県薬務課に販売名を届出するのも製造販売元です。 -
使用期限
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全成分表示
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原産国表示
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注意表示
製品を使用するお客様の安全のために、パッケージ等に「使用上の注意」として記載されるものです。「お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。」や「お肌に合わない場合は使用を中止してください。」等といった注意表示がルールに基づいて記載されています。使用上の注意についての詳しいルールはこちら
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特記表示
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商標
自社の商品やサービスを他社のものと区別するための「印」です。商品名やロゴマーク、パッケージデザインなどを特許庁に登録することで、ブランドの価値を守り、独占的に使用する権利が得られます。事業展開の基盤となる知的財産として重要な資産です。
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ISO16128
ISO(国際標準化機構)が定めた化粧品の自然指数、自然由来指数、オーガニック指数、オーガニック由来指数を計算するための規格となります。
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自然指数
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自然由来指数
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回収
法規・監督機関
業許可・事業スキーム
成分・処方の法規制
表示・表示義務
安全管理・品質トラブル対応
生産
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バルク
容器に充填する前の状態(液体やクリームなど)で、製品としての中身だけを指します。
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GQP(Good Quality Practice)
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GVP(Good Vigilance Practice)
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ISO
International Organization for Standardization(国際標準化機構)のことです。製品やサービスの品質、安全性、環境保護などについて、世界共通のルールや規格を定める国際機関です。化粧品業界では品質管理やサービス、環境へ配慮を規定している規格を採択し、活用されています。
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ISO14001
環境マネジメントシステムの国際規格です。企業が環境に配慮した事業活動を行うための仕組みを定めており、省エネや廃棄物削減、環境負荷の低減などに取り組むための基準となります。
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ISO22716
化粧品製造のためのGood Manufacturing Practicesに関する国際規格です。目的は、消費者の安全を保護し、品質の一貫性を確保することです。シーエスラボでは2019年8月に認証取得し、3年ごとに認証更新をしています。
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出荷判定
出荷前に製品が品質基準を満たしているかを確認するプロセスです。製品の外観、衛生状態などをチェックし、基準に適合した場合のみ出荷が許可されます。この判定により、安全で高品質な製品が市場に流通します。
生産・製造条件
品質保証・法規対応
出荷・リリース管理
美容情報
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紫外線
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PA
UVA(紫外線A波)による黒くなる日焼けを防ぐ効果を表した指標。
「PA+」~「PA++++」までの4段階で表記されます(+の数が多いほど効果が高い)。 -
SPF
UVB(紫外線B波)による赤くなる日焼けを防ぐ効果を数値化したもの。
日本では上限値は「50」で、それ以上はすべて「SPF50+」と表記されます。 -
UVA
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UVB
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サンスクリーン
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ウォータープルーフ
製品が汗や水でも簡単に落ちにくいこと。耐水性を指します。
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弱酸性
pHが中性よりわずかに酸性側である状態のこと。
健康的なヒトの肌の表面は、pH4.5~6.0の弱酸性で保たれています。 -
保湿
肌に水分を補ったり、肌からの水分蒸散を抑えて、肌が必要とする十分なうるおいを保つことをいいます。肌が保湿されると、なめらかで柔らかな肌になります。
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抗酸化
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角質層(角層)
「角質層」または「角層」 は、皮膚の最も外側にあるラップ1枚分程度(約0.02mm)の厚さの層のことで、異物が体内に侵入することを防ぐバリア機能の役割があります。
化粧品広告では、角質層を超えての浸透は謳えません。 -
角質肥厚
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透明感
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美白
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育毛
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発毛
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乾燥肌
水分と油分が不足している肌のことです。肌がカサついたり、かゆみを感じたり、ひび割れが起こることがあります。
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混合肌
水分・油分が多い肌と水分・油分が少ない肌が混在している肌のことで、顔の部分ごとに水分と油分のバランスが異なります。
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脂性肌
水分も油分も多い肌のことです。特に鼻やおでこがべたつきやすく、ニキビができやすいことがあります。
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敏感肌
外からの刺激に弱く、赤みやかゆみが出やすい肌の状態です。


