
「オリジナルブランドの化粧品を作りたいけれど、
何から始めればよいかわからない。」
そんな方にとって、最初に知っておきたいのが「化粧品OEM」です。
近年では、D2Cブランドの立ち上げや美容サロン・クリニック専売品、
企業のオリジナル商品など、OEMを活用した化粧品開発が増えています。
しかし、「OEMとODMの違いは?」「どれくらいの費用がかかる?」
「何個から製造できるの?」など、疑問を抱える方も多いでしょう。
この記事では、化粧品OEMの基礎知識から、開発の流れ、費用、
OEMメーカー選びのポイントまでをわかりやすく解説します。
化粧品OEMとは?
■OEMの意味
OEMとは「Original Equipment Manufacturing」の略で、
他社ブランドの商品を、依頼を受けた企業が製造する仕組みです。
化粧品業界では、企画会社やブランド企業に代わって、
処方開発・製造・充填などを行います。
■ODMとの違い
OEMは、依頼企業が企画や商品仕様を決め、
製造を委託する形が基本です。
一方ODMは、製造会社が企画・処方開発から製造まで
幅広く提案・サポートします。
商品開発への関わり方が大きな違いです。
■OEMのメリット
自社で工場や専門設備を持たずに、
オリジナル商品を開発・販売できることが大きなメリットです。
製造設備への初期投資や専門人材の確保を抑えながら、
専門知識を活用して商品化できます。
▼OEMについてもっと詳しく知りたい方はこちら!
・「資格がなくても化粧品を販売できるのかを解説」・「まるっと化粧品OEMにお任せ!初めての化粧品製造」
・「化粧品業界に参入するには?参入障壁とOEM活用メリット」
OEMとODMの違い
OEMとODMは、どちらも化粧品の開発・製造を委託する方法ですが、
企画や開発の進め方に違いがあります。
オリジナリティを重視した商品づくりを目指す場合はOEM、
開発期間やコストを抑えて商品化したい場合はODMが適しています。
まずはそれぞれの特徴を比較して、自社に合った開発方法を選びましょう。

▼OEMとODMの違いをもっと詳しく知りたい方はこちら!
・「化粧品OEMとODMの違いってなに?」
化粧品OEMで作れる商品
• 化粧水
• 美容液
• クリーム
• クレンジング
• 洗顔料
• シャンプー
• トリートメント
• ボディケア
• フェムケア
• 医薬部外品
▼シーエスラボで作れるアイテムはこちら!
・「取り扱い製品・サービス スキンケア」
・「化粧品・医薬部外品OEM製造取り扱い製品」
化粧品開発の流れ
化粧品OEMでは、さまざまな工程を経て商品化されます。
化粧品開発の流れを把握することで、
スケジュール感や準備すべき内容をイメージしやすくなります。

▼化粧品開発の流れについて詳しく知りたい方はこちら!
・「ご依頼から化粧品がお客様のお手元に届くまで」・「化粧品をつくるのに、どれくらい時間がかかるの?」
化粧品OEMにかかる費用
化粧品OEMでは、製造費以外にもさまざまな費用が発生します。
費用は開発内容やロット数によって大きく異なるため、
あらかじめ内訳を把握しておくことが大切です。
■化粧品製造にかかる費用の内訳
■価格を左右する要因
▼費用についてもっと詳しく知りたい方はこちら!
・「化粧品を作るのに、どれくらい費用がかかるの?」
小ロットOEMとは?
近年は、ECブランドの立ち上げやテスト販売、
クラウドファンディングなどの広がりを背景に、
小ロットOEMの需要が高まっています。
少ない数量から商品開発を始められるため、
初めてオリジナル化粧品を企画する企業にも選ばれています。
■メリット
・初期費用や在庫リスクを抑えられる
・テスト販売や市場調査がしやすい
・新ブランドや限定商品の開発に適している
■デメリット
・製造単価が高くなりやすい
・容器や処方の選択肢が限られる場合がある
・大量生産に比べてコストメリットが出にくい
▼小ロットOEMについてもっと詳しく知りたい方はこちら
「小ロットのメリット・デメリットを徹底解説」
OEMメーカーの選び方
化粧品OEMメーカーを選ぶ際は、自社の商品コンセプトや
販売計画に合ったパートナーを選ぶことが重要です。
以下のポイントを確認しながら比較・検討しましょう。
■OEMメーカー選びのチェックポイント
・開発実績や得意な製品ジャンル
・最小ロット数・対応可能な生産数量
・開発費用・製造コスト
・処方開発力・提案力
・品質管理・試験体制
・納期やサポート体制
・薬機法に基づく薬事対応・表示サポート
これらを総合的に比較することで、
自社の目的に合ったOEMメーカーを選びやすくなります。
シーエスラボが選ばれる理由

シーエスラボではお客様の商品コンセプトやご要望に合わせて、
幅広い商品開発に対応しています。
シーエスラボの強みと主な対応内容をご紹介します。
■小ロット対応
初めてのオリジナル化粧品開発でも取り組みやすい、
小ロットOEMに対応しています。
資材や容量によって異なりますが、
1,000個から製造可能ですので、お気軽にご相談ください。
■医薬部外品対応
すぐに商品化できる医薬部外品をご用意しています。
「メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ」
「ニキビを防ぐ」「シワ改善」など、
さまざまな効能効果に対応した商品開発が可能です。
■フェムケア商品企画
デリケートゾーン用化粧品をはじめとした、
フェムケア商品の企画・開発に対応しています。
市場ニーズに合わせた商品をご提案します。
■自然由来処方
自然由来指数90%以上の処方開発や、
クリーンビューティのコンセプトに対応したOEM製品の開発が可能です。
環境やサステナビリティに配慮した商品づくりをご提案します。
■パッケージ
デザイン性だけでなく、機能性やコスト、ロットも考慮しながら
最適なパッケージ選びをサポートいたします。
■薬事
容器やパッケージ、販促物の記載内容について
薬事の専門家が表示のサポートをさせていただきます。
▼シーエスラボの強みをご紹介!
・シーエスラボが選ばれる理由(HP関連記事)
よくある質問
よくある質問をご紹介いたします。
■何個から作れますか?
製造数量でお悩みの場合はぜひお問合せください。
資材や容量によって異なりますが、1,000個から承っております。
■試作・サンプルは有償ですか?
無償にて行っております。
※数量が多い場合や、高価な原料を使用する場合は、
費用をお願いする場合があります。事前にご相談させていただきます。
■持込処方の対応は可能ですか?
対応しております。
※特殊な原料を使用していると対応できない場合もあるため、
事前に確認させていただきます。
▼その他の質問はこちらをチェック!
・「FAQよくある質問」(HP関連記事)
まとめ
オリジナル化粧品の開発は、処方だけでなく、
薬事、容器、品質、安全性試験など、多くの工程があります。
初めてOEMを検討する場合は、
企画段階から相談できるOEMメーカーを選ぶことが成功への近道です。
シーエスラボでは、企画から製造、
薬事対応までワンストップでサポートしています。
お気軽にご相談ください。
オリジナル化粧品をご検討中の方へ
「何から始めればいいかわからない」
「ロットや費用を知りたい」
「自社ブランドを立ち上げたい」
そんな方はお気軽にご相談ください。
シーエスラボでは企画・処方開発・薬事・デザイン・製造まで
ワンストップでサポートいたします。
■OEM関連記事一覧
〈OEMの基礎知識〉
・化粧品業界に参入するには?参入障壁とOEM活用のメリットをご紹介
・小ロットのメリット・デメリットを徹底解説
・資格がなくても化粧品を販売できるのかを解説
・まるっと化粧品OEMにお任せ!初めての化粧品製造
・化粧品を作るのに、どれくらい費用がかかるの?
・化粧品をつくるのに、どれくらい時間がかかるの? 短縮ポイントも解説します!
・ご依頼から化粧品がお客様のお手元に届くまで
・化粧品OEMとODMの違いってなに?基礎用語をわかりやすく解説!
〈化粧品開発〉
・デザインだけで選ぶのは危険!容器選びは慎重に
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・初めての医薬部外品開発!よくある疑問Q&Aまとめ
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・ボディケア化粧品・医薬部外品OEM事例
・スキンケア化粧品・医薬部外品OEM事例
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