
従来のボディクリームは、
「乾いた肌にうるおいを与える」ことを
前提に設計されてきました。
しかし近年では、乾燥してから補うのではなく、
乾燥させないという考え方が注目されはじめています。
そこで今回は「肌が乾く前に保湿する」という発想から生まれた
浴室で使えるボディケアの新アイテムをご紹介いたします。
乾燥しやすい「入浴後」に着目したボディケア

ボディケアにおいて重要なのは、
「どれだけ保湿するか」だけではありません。
実は保湿をするタイミングも重要で
肌が乾燥する前にケアできているかどうかが、
うるおい維持に大きく影響しています。
入浴後の肌は一時的に水分量が高まっていますが、
そのまま何もせずにいると、水分は急速に蒸発し、
かえって乾燥しやすい状態へと傾きます。
この乾燥が始まる前のわずかな時間に着目し
「肌が乾く前に保湿する」という発想から生まれたのが
浴室で使えるボディクリーム
「インバスボディトリートメント」です。
▶ インバスボディトリートメントの詳細はこちら
ぬれ肌OK!浴室で使えるボディクリーム

「インバスボディトリートメント」最大の特長は、
ぬれた肌にそのまま使える処方にあります。
ぬれた肌に使用することで水分を抱えたまま保湿し、
うるおいの膜を形成して水分の蒸散を抑えます。
水を含んだ肌にもなじみやすい
みずみずしいテクスチャーが特徴で、
トリートメント感覚で使えるボディクリームです。
バスタイムを美容時間に!

浴室で使えるボディクリームは
「時短ケア」や「ながら美容」のニーズとも
相性が良いアイテムです。
浴室でケアが完結する仕様は
入浴後のケアを面倒に感じる層や、
バスタイムを美容時間として活用したい層にとっても
大きなメリットといえるでしょう。
機能性を支える技術「W/O/W乳化」

W/O/W乳化とは、
水相と油相を内包する三層構造により
みずみずしい使用感と保湿力を両立する技術です。
多くの水分を抱え込んだ乳化粒子が
肌に塗布するタイミングで壊れ、
中の水溶性成分が弾けるように肌に浸透します。
湯上りやシャワー直後の
ぬれた肌に使用することで水分を抱えたまま保湿し、
うるおいの膜を形成して、肌の乾燥を防ぎます。
まとめ

浴室で使用できるボディクリームは、
ぬれたまま使えるという実用性の他に
・乾燥が始まる前にアプローチできる設計
・使うシーンまで考えられた機能性
・肌状態の変化に寄り添った処方
といった特長をあわせ持つ、
乾燥予防に着目した新しいボディケアです。
今回ご紹介した
インバスボディトリートメントについて
「もう少し具体的に話を聞いてみたい」
「自社企画に落とし込むとどうなるか知りたい」
といった場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
▶ インバスボディトリートメントの詳細はこちら

